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するが設計事務所BLOG

するが設計事務所のブログへようこそ。 種子島で活動する女性建築士です。 日々の活動や情報を随時更新しております。 どうぞご覧ください。

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リビングスト-ンデージー種子島(中・南種子)の家造りは敷地が広い。
20年前は、農地転用した敷地150坪に建築面積40坪の家+倉庫なんてパターンがざらにあった。
「建築面積40坪?敷地面積の間違いじゃないの!?」という声が聞こえてきそうだ。
今は不景気で建坪も減少傾向だが、台風を警戒して平家が多い土地だけに、建築面積が大きくなるのは仕方ない。
野草
そんな中、増築相談があった。
既存の住宅に倉庫を造りたいという。
「既存建物は・・・んっ?古いな~」
調べてみると終戦後の建物だが、半世紀はゆうに超えている。
図面なんかある訳がない。

「おぉ~こりゃぁ大変だ・・・」ビフォーアフターに出てくる匠を連れてくるしかない!
あおい
種子島で設計事務所を始めた当初、「家は手板一枚で建つ!住宅資金を借りる為の書類だけ作くれば図面も監理もいらん。」と言われてビックリした。
大工さんの中には設計図を「マンガ」と呼び、「設計無しでも家は建つ」と妙な自信を持っている人がいたからだ。
今は完了検査が通らないので、当時のような仕事をする人はいない。

増築依頼がくると 既存建物に頭を悩ませる。
”大改造!!劇的ビフォーアフター”の台詞「なんということでしょう~」
この言葉は完成時ではなく、既存建物の実態が分かったときに言う言葉だと思う(苦笑)
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ピンクの孔雀サボテンぐぎっ!痛っ~!!
土手からドテッ!!と落ちて捻挫(涙)
あれから10日近く経つ。

捻挫経験は豊富(苦笑)
それだけに対処が早く、翌日には歩けた。
でも右足首は包帯グルグル巻き。

「う~ん・・・階段が辛い。」
上るのはいいが、下りる時は手すりにしがみ付いて1段1段カニ歩き。
「手すりの位置がもう少し低ければ、寄りかかって歩けるのに・・・」と思った。
白い孔雀サボテン
以前、介護リフォームを手掛ける
女性建築士の方から
「手すりは使う人の状態によって、
位置も高さも違う」と教えられた。

ユニットバスにセットされている横手すりは、
ほとんど役に立たず、縦手すりの重要性を改めて認識した。
片足を上げて湯船に浸かったのがいけなかった。
出る時には七転八倒!! 上半身に力が無ければ、溺れるか、ふやけるか
ジャグジー
最近、足が痛いと言う義母が
堀コタツから出る時に四苦八苦している。
今回の私と同じ状況。
横を向いたり、下を向いたり・・・
やっとの思いで這い出る。

「年を取って足が痛いから堀コタツにします。」と言う方がいらっしゃる。 でも、それってどうかな~
座っている時はいいけど、立つときは大変ですよ・・・

足が痛ければ、上半身でカバーするしかない。
今、私の右肩は、治りかかっていた四十肩(左)と痛めた足をかばって、悲鳴を上げている。
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ジャグジーバスうぎゃ~!お風呂溜めすぎた。
溢れたお湯を見ながら思う・・・
ジャグジーじゃなくても良かったなぁ
いや、ジャグジーにしなきゃよかった!

住宅新築の際、ジェットバスが欲しいと思い、
メーカーさんから勧められたジャグジーを付けた。
「わぁ~ジャグジー」
泡風呂で優雅なバスタイム!素敵!!
木
あれから6年。家族に聞くと誰もジャグジーを使っていない。
スイッチを入れると、最初に配管の残り湯が吹き出す。
冬。追い焚きが無い我が家の風呂。
冷え切った身体で湯船につかると一気に水温が下がる。
ジャグジーでブクブクさせたら尚のこと温度低下!

ミニ薔薇しばらくジャグジーを使っていなかったせいで
配管掃除も忘れてた。
私は最後にお風呂に入り、掃除までして出るのが日課。
だが、時間のかかるジャグジー掃除を夜中にする事はできない。

循環できる水位までお湯をはり、ブクブクジャバジャバ
タンポポの綿毛数分浸け置きして排水。再度、水を張ってブクブク・・・
・・・めんどくさい!
しばらくほかっていたせいで、掃除後も砂鉄の
ような水垢が出続け、いやになった。
簡単にすっきり掃除できる方法ってないかな?
エプロン部分を外せば配管見えるよね~
配管を外してゴシゴシ洗いたい気分・・・
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金魚草ゴールデンウィークから1週間。
ボーっとしていてはいけない!
お仕事がんばるぞ!!

気合を入れて「柳ノ口の家」の
最終確認をしていた。
ところが・・・
急きょ「建設中止」の連絡
楽しみにしていた家造り。
お客様以上にがっかりした自分がいる。
蘭そういえば今年のおみくじ「凶」だったな~

子供の頃は「大吉」しか引いたことが無く
「おみくじには大吉しかない」と思っていた。
40歳過ぎてから「凶」は2度目。

以前こんな話を聞いた。
「凶」を引いた人が納得できず、もう一度おみくじを引いた。また「凶」が出たのでもう一度引くと3度目には「大凶」が出た。
ミニ薔薇この人の必死な様子が目に浮かび、
ピンクの薔薇可笑しかった。
私は「凶」を引いてもがっかりしない事にしている。
「う~ん。中の下かぁ~。今年は一生懸命勉強して底力を付けろということかな?」と考える。
たとえ「大凶」を引いたとしても「これ以上悪くならない。あとは上がるだけ・・・」と思うだろう。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
「大吉」を引いていた子供の頃と、
「凶」を引く今。
どちらにも幸せがあり、悩みもある。
「おみくじで人生は決まらない。」

建築中止の連絡後、新たな仕事が2件入った

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住宅の間取りを考える時、どんなことに気を使ってプランニングしますか?
君子蘭
以前、TVで女性建築士の方が「その方の暮らしを知るために、冷蔵庫の中も見せてもらいます。」と言っていた。
私も冷蔵庫の中まで確認しないまでも、仕事、趣味、子供たちの年齢、性別、来客、10年後の状況、20年後の暮らし方まで伺う。
特に水回り関係や家事動線には気を使う。

あやめ「女小ノ山の家」の打合せ中に「キッチンのゴミをどうするか」という話になった。
こちらの打合せは奥様が中心だったので、主婦の立場から「ゴミ処理問題は重要課題だ!」という意見で一致。ゴミ問題で話は盛上った。
種子島では外に置いたプラスチック製品は、塩害か紫外線の影響かはわからないが傷みやすい。
ゴミ箱を外に置くのは心配だ。おまけにネコやカラスにイタズラされることもある。
ピンクの花キッチンに勝手口を付けることは当然。土間を付けるか付けないか?生ゴミ、資源ゴミをどこに置くか?etc話は尽きない。

以前、男性のお客様と打合せをしたとき
お客様 「キッチンに勝手口はいりません」
 私   「ゴミはどうされます?」
お客様 「リビングの窓から出すのでいいです」
 私   「えっ?」
後日、奥様とお話しする機会があり、勝手口は無事復活した。

簡単に「たかがゴミ」と思われるかもしれないが、キッチンを預かる
女性にとっては「されどゴミ」なのです。
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パンジー金曜日に「女小ノ山の家」建設
予定地へ行ってきました。

「午後から天気が崩れる」との予報。
また雨?午前中なら大丈夫かな・・・
急いで建設予定地へ車を走らせます。

現場確認をしていると、かわいい
子供達がやってきてはしゃいでいます。

花我が家を建てる時も子供達は
小さかったな~
当時の様子が懐かしく思い出されます。

ご夫妻の協力を頂きながら建物の
配置を確認。
子供達の笑い声と暖かい日差しの中、
ご夫妻の目にはこれから建つ住宅の
姿が浮かんでいたのでしょうか・・・

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ピンクつつじ柳ノ口の家、13プラン目にOKが出た!
1ヵ月半でプランが決まるなんて早かった!

新プランを渡す度、2~3日で返事がくる
お客さんは過去にいなかったと思う。

あとは大工さんを含めて詳細を詰めていく
作業に入る。ひたすら図面を描く作業が
白つつじ続くと思うと、少し気が重いが、気合いを
入れて頑張るぞ!!

例年であれば、梅雨入り前に上棟の段取りをするはずだが、震災の影響で建材が入荷し辛くなっている。外壁やサッシの確保が出来なければ工事を遅らすしかない。

遠く離れた「東北地方太平洋沖地震」の影響がどれほど大きいかを思い知らされた。
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春・オレンジ色の花月曜日 若いご夫婦が設計相談にいらした。
数年前から計画していたマイホーム造りを
始める目途がついたらしい。

何度も何度もプランニングしたらしく
ノートには沢山の平面図が描いてあり、
一生懸命さが伝わってくる

以前はリビングや子供部屋を広く取りすぎて
トイレやお風呂が半畳しか取れないプランを
カラー持ってくるお客さんも珍しくなかった。
お客さんの希望がそのまま表現されていると
思うと、自然に笑みがこぼれる。

最近は手軽なフリーソフトがあるらしく、
パソコンで平面を描いてくるお客さんが増えた。
そのまま建てられそうな図面を見て、ちょっと
淋しいと思うのは私だけだろうか?

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オオイヌノフグリ4月に入り、種子島にも暖かな日差しが降り注ぐオオイヌノフグリ&カタバミ
オオイヌノフグリの傍らにカタバミの花が寄り添う。この小さな花を見ると「春の訪れ」を感じる。

3日 「柳ノ口の家」の打合せに出かけた。
2月末から始めたプランニングも11プラン目。

はじめの打合せは施主さんから建物の希望(大きさ、間取り、外観)、土地情報、施工者、資金の他、来客や日頃の過ごし方etc色々なお話をするので、3時間ほどかかることが多い。
次にからすのえんどう本人希望プランと、こちらの提案プランを持って現場確認。土地の周辺や道路、排水、日当たりetcを見て配置の相談をする。

その後は変更希望を聞きながら、本人希望
プランと提案プランの作成を繰り返していく。

1か月の間にどんどん話が進み、プランも出来上がってきたが、まだ奥様と打合せした事が無い。
今回、水周り部分はどうしても奥様の意見が聞きたく、お時間を取って頂いた。
オニタビラコ
うちにみえるお客様の8割近くが奥様との打合せを希望される。以前は初回3時間、2回目以降は1時間の打合せが平均的だったが、最近は毎回3時間程お話するお客様が増えた。世間話や人生相談。一見建築とは関係なさそうな話の中にプランのヒントが隠れている。「女性の建築士さんだと相談しやすい」そんなふうに言ってもらえることがとても嬉しい。

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 2月も残りわずかな日曜日。ボケの花
新しい仕事の建設予定地に出かけた。

曇天の空を見上げながら
雨が降らないことを祈ったが、
建設予定地に着いたころには
雨が降り出した

主人の手伝いをもらいながら
敷地の高低差を測っていると雨は勢いを増し、びしょ濡れ
ボケの花2お施主さんの仕事の都合を
考えれば、打合せは休日か
夜になる。
現場確認するのに日曜日は
外せない。
「雨を連れてきたんじゃない?」と
笑うお施主さんが車のハッチドアで
雨よけを作ってくれた

この土地にどんな家が建つのだろう。夢が広がり、心が躍る。

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2025年度主な行事

6月 女性部会総会
おごじょミニセミナー「色」
建築士の集いin福岡
7月 全国女性建築士連絡協議会in東京
8月
おごじょミニセミナー「街」
学生とのフリートーキング
9月
鹿児島住まいと建築展
建築士会全国大会in大阪
11月
おごじょミニセミナー「技」
支部連絡協議会in奄美
建築見学研修会in奄美
12月
おごじょミニセミナー「知」
2月
野間小ふれあい授業
3月

プロフィール

HN:
tanega島の女性建築士
性別:
女性
職業:
設計士
自己紹介:
種子島で活動する女性建築士です。


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