平成30年11月7日(火) 9:45~11:35(2~3校時)
現和小学校5・6年生算数授業協力 『現和小学校の縮図をつくろう』
生徒 5年生10名、6年生5名、教諭2名、建築士会会員4名
【目標】
◯実測や建築士さんのお話を聞き、比や縮図に関心を持ち、
進んで活用しようとする態度を高める(関心・意欲・態度)
◯実際の長さから比を用いて縮図での長さを求める(知識・理解・技能)
◯縮尺200分の1の縮図を描く(技能)
1.学習課題をつかむ ①目的・方法・手順の確認 ②建築士さん紹介
2.建物の縦と横の長さを建築士さんのアドバイスを
受けながら3班に分かれて実測
3.実測した建物の縮図上の長さ(1/200)を求める
4.縮図を描く
5.描いた縮図を切り取り、建築士さんの縮図と重ねて答え合せ。
6.建築士さんのお話
「建築耐震講習」
模型体験、模型実験を通して耐震について感じてもらう。
「建築士と算数」
建築士さんの仕事を紹介。比や縮図が身近に使われていることを知ってもらう。
三角形を利用した土地面積の求め方の説明。パソコン3Dシュミレーションを見る
「測量機器の紹介と体験」
レベルを紹介。体験してもらう。
今回「野間小ふれあい授業」のきっかけを作って下さった先生から依頼を
いただき、現和小5・6年生の生徒さんに「比」や「縮図」が身近なところで
使われていることを体験学習を通して知ってもらいました。
合わせて、建築士の仕事や耐震についても紹介。
5・6年生15名の小さな学校ですが、6年生には「縮図」を
5年生には「三角形の面積の求め方」を復習してもらい
楽しい授業ができました。
授業の終わりに生徒さん全員から感想を一言づついただきました。
嬉しかったです。ありがとうございました。
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