
7/4(月)新幹線の車内で赤い蛇が見つかった。
さすがに新幹線内で蛇と出会いたくはない。
蛇といえば「神の使い」などと言われる。
日本には「八百万の神(ヤオヨロズノカミ)」と
いう言葉がある。
八百万? えぇ~すごい数!?
家の中にも”火の神”や”水の神”
・・・そして”トイレの神”
たくさんの神様がいるらしい。

種子島に嫁いできて何度か蛇と対面した。
それも家の中で・・・
義母が「蛇は家の守り神だから、見かけた時には”人目につかない所へ行きなさい”と言って(思って)あげなさい」と助言してくれた。
頭と尻尾は見えないが、丸々とした胴体から察するに、結構大きいアオダイショウ
ここには大人の手のひら大の茶色い蜘蛛もいる。
一見タランチュラかと思うような風貌だが、

この蜘蛛についても「夜の蜘蛛(コブ)⇒ヨロコブ」
(九州地方の一部では蜘蛛をコブと呼ぶらしい)
「神様蜘蛛だから、そっと追い出しなさい」と言われた。
「神様」という言葉はありがたい。
どんなに怖いものも「神様だよ」といわれると
なんとなく怖さが和らぐ。
両親から貰った五右衛門風呂付き7K住宅には
色々な思い出がある。
蛇、ネズミ、カニ、うぐいす・・・
この話は、また次の機会に・・・。
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