
私が種子島に嫁いで初めて住んだ
・・・愛の巣?・・・
それが五右衛門風呂付き7K住宅。
新婚生活のはずの我が家には
色々な先住者達がいた。
貧乏大家族アイドルだった彼女が天井から
蛇が落ちてきた話をTVでしたらしい。
その話を聞いて・・・
「いくら種子島だからって、そんな~」などと思ったが、
よくよく考えてみると・・・居た居た我が家にも ヘビが!

7K住宅の台所はタイル貼り
排水口を覗くと外の側溝が見える。
残飯もそのまま流れる直排水。
当然、外からの侵入もフリーパス!
基礎は所々欠けていて、これまたフリー!
おまけに勝手口の基礎には大きな穴
それも対角線上に2か所。
ここが蛇と出会えるポイント!
蛇は床下を通り抜ける時に勝手口を通過。胴体が土間を横切って行く。
女性の手首程の太さのアオダイショウ。
でも不思議。この姿は年に1度しか見ない
名古屋にいた頃は蛇を見ることすら無く、
それだけに、初体面の時は驚きのあまり
声も出なかった。
そ~っとそ~っと後ずさりして逃げた。
義母から「蛇は家の守り神」と言われた。
「蛇の居る家は栄える」
「蛇の居る家はお金が貯まる」などと聞き、
「それならヘビが住んでてもいいか」という
気分になったのも可笑しな話だ。
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